アンパラ県マハオヤ郡ラフガラ村給水設備整備に対する支援 (草の根・人間の安全保障無償資金協力)

2021/3/3
   

 
 日本政府は、グリーンクロス・スリランカ(Green Cross Sri Lanka)によるアンパラ県マハオヤ郡ラフガラ村給水設備整備に対し、供与額総額約940万円(85,682米ドル)の草の根・人間の安全保障無償資金協力(「草の根無償」)による支援を行うこととしました。

 3月3日、杉山明駐スリランカ日本国特命全権大使は、日本大使公邸において、先方ジャガット・セネヴィラトナ代表(Dr. Jagath Seneviratne, President)との間で本支援に係る供与契約書への署名を行いました。

 

 

 本支援により、同ラフガラ村に給水設備(チューブ井戸、給水ポンプ、給水タンク塔、ろ過設備等)を整備することにより、同村で生活する約1,500人の住民が安全な飲料水、生活用水を利用可能となり、同住民の生活向上及び同地域の衛生環境の向上に寄与することが期待されます。